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商売繁盛えびす会

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飲食業に特化した会計業務

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はじめに


同条件のお店を経営した場合でも、
そのあり方とお金(売上)によって、結果が様々です。

例えば、


同条件の中華料理店、A店とB店 / 今月の売上は、共に300万円

しかし、残ったお金(利益)は ・・・ A店 60万円、B店 10万円



同条件の中で、なぜこんなにも残るお金(利益)が違うのでしょうか??

121022_04.jpg 実は・・・

"
経営のあり方とお金の見方"によって、
                  利益が大幅に変わるのです



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適正な利益を確保するための収益構造と標準値を知りましょう!

飲食店経営には、飲食に特化した数字の見方があります。
飲食店経営をビジネスとして考えた場合、
適正な利益を確保するための指標をおさえておきましょう。

一般的な経費(原価)の内訳はおおまかに以下のようになります。

飲食店の損益モデル

※ F + L = 60%(以内)
売上高 100%
材料費 (F) (30%)
人件費 (L) (30%)
諸経費 14%
初期条件 20%
利益 6%


原価内訳

固定費 初期条件 地代・家賃
支払金利
減価償却費
リース料
本部費
社員人件費 本給・家族手当
変動費 材料費
社員人件費 能率給・残業手当等
パート・アルバイト費
諸経費 水道光熱費の基本料金は固定費


管理すべき最も重要な数値とは?

細かな諸経費をいくら努力して削減しても、微々たるものにしかなりません。

重要なのは、飲食店経営において大きな数字を占める

FLコストの徹底管理です!
(F : フード / L : レイバー)


適正な利益(6~11%)を確保するには
FLコストの総和を、55%~60%に抑えることが重要です!


※ ただし、その割合は業種・業態・お店の個性によってかわってきます。

例えば・・・
・ 接客をメインとする「クラブ」などの場合 → F:約10%、L:約50%
・ 商品と安価が売りの回転ずしなどの場合 → F:約40%、L:約20% など


あなたのお店のFLコストの割合は??
お店は適正な利益を確保できていますか??
適正な数値になっていますか??


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